九星気学とは

九星気学占いの根拠は、古代中国の思想にあるといわれています。

今から四千年以上も前のこと、大自然を年々、月々、日々刻々と変化させるエネルギー
「気」に、周期があることを発見しました。
そしてそのエネルギー「気」の周期は、そのまま人間にも同じように影響を与えています。

その周期を「九つの数」と「七つの色」に区分して表現したのが「九気」で、一白水気・二黒土気・三碧木気・四緑木気・五黄土気・六白金気・七赤金気・八白土気・九紫火気と呼びます。

また、人においても誕生の瞬間に全身に受けたその自然界の「気」に当てはめて、一白水性・二黒土性・三碧木性・四緑木性・五黄土性・六白金性・七赤金性・八白土性・九紫火性と呼びます。

人の運は、生まれた瞬間に天から与えられる「先天の運」と、生まれてから死ぬまでの「後天の運」があります。

人間の一生には「運」が着いて廻るもので、運が良いとか悪いとかは誰にでも当てはまり、自然の周期から与えられる当然のことなのです。

運命とは、命を運ぶこと。まず、自然の周期「今の自分が盛運期なのか衰運期なのか」を知ることが大切です。

そして、自然の法則に従って行動することによって、運を上手に活かし、運の途を開き、与えられた命を大きく開花させていきましょう。

あなたの未来の運命が凶であったなら吉に変える行動を、そして吉であったらさらに発展させるように行動していくのです。

自然の恩恵は「祐気」によって福分をもたらします。また「尅気」という試練をも与えます。すべては行動という原因から発現する結果なのです。

幸福を願わない人はいません。「宿命は変えられないけれど、運命は変えられる」と知りましょう。

気学は簡単なようで奥が深く、終わりのない学問ですが、ある程度マスターすれば、
人それぞれ異なる欲求を満たすお手伝いをしてくれます。

そして、あなたの人生の素晴らしいパートナーとなることでしょう。